NEW ブータン視察ツアーを企画しました~参加者募集中です!

 

 10月のブータン総選挙を経て11月にはブータンに新政権が誕生しました。新首相はロテ・ツェリン協同党党首です。立憲君主制移行の2008年以来3回目となる今回の選挙で、協同党は30席/47を獲得しました。

今回のツアーでは新政権の首相、大臣等の政府関係者との面談、ブータン研究所の視察、ティンレー元首相との懇談など、ブータンのGNH事情を視察いたします。また、ツェチュ(ブータンのお祭)など観光も盛りだくさんです。

参加ご希望の方は info@js-gnh.net   までお問い合わせください。

 


日本GNH学会2018大会

終了しました

 

平成30年11月10日(土)@早稲田大学

 

 

13351415  

ブータンにおける「GNH教育」導入の軌跡

 平山 雄大  早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセン

      ター講師

 

■経済学は人々を幸福にするか

 14:2015:00

・共通善の経済学~人間性重視の経済とは~

 馬場 真光   ヴェリタス総合研究所代表 

15:05~15:45

・自他ともの幸せを目指す人間主義の経営

 山中 馨  創価大学名誉教授

 

15:5016:20

SDGsGNH~水とトイレの支援からみる国際社会

                    マリ・クリスティーヌ  

                             異文化コミュニケーター・元国連ハビタット親善大使

 

                        ■16:2516:55  

                        数字で見る最近のブータンとGNH

                    本林 靖久  宗教人類学者 

                    平山 修一  日本GNH学会会長


    

 日本GNH学会特別講演会のお知らせ

 

 *台風のため延期しておりました「死生観の時代~超高齢社会をどう生きるか~」

  は10月12日(金)18時~開催します。

NEW 講演会のお知らせ

 

死生観の時代

 ~超高齢社会をどう生きるか~」

 

日時:10月12日(金)18:0020:00

場所:拓殖大学文京キャンパス

   国際教育会館3F301

講師:渡辺 利夫

   (拓殖大学学事顧問・前拓殖大学総長)

参加費:1000円

当日は渡辺先生の著書「死生観の時代」1500円を

1000円で販売します。

 

お問合わせ:日本GNH学会

メール info@js-gnh.net

 

 

 

 

国際教育会館は文京キャンパスから

若干離れています。

左のマップをご参照ください。


日本GNH学会2018大会・総会のお知らせ

日本GNH学会は2018年度大会を11月10日(土)開催予定です。

詳細は後日お知らせいたします。

だれでも参加可能です。ぜひご参加ください。

問い合わせは、氏名、連絡先を明記して下記メールアドレス、FAXでお願いします。 

  メール:info@js-gnh.net  FAX:042-679-3636 

 


 

日本GNH学会は2017年度大会を下記の通り開催します。

だれでも参加可能です。ぜひご参加ください。

申し込みは、氏名、連絡先を明記して下記メールアドレス、FAXでお願いします。 

  メール:info@js-gnh.net  FAX:042-679-3636 

 

      

     日本GNH学会2017大会

   幸福度を高めるために~幸福度指標の役割~

 

*日時 平成291112日(日)1400分~1730

                  1800分~懇親会(Uni.Cafe 125)

*会場 早稲田大学(早稲田キャンパス)26号館(大隈記念タワー)02会議室

    アクセス 山手線  西武新宿線 高田馬場駅から徒歩20

         地下鉄  東西線 早稲田駅から徒歩5

                           都バス   学02 (学バス) 高田馬場駅 早大正門

                           荒川線   早稲田駅から徒歩5

   *プログラム

 

    1.SDGs(持続可能な発展目標)とパリ協定時代の新たな世界ビジョン 

        松下和夫   京都大学名誉教授

                (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー

 

    2.GNH対談~住民の幸福度を高めるために~ 

       天草市長 中村五木 

       荒川区長 西川太一郎  (ファシリテーター 副会長ペマ・ギャルポ)

 

    3.研究報告 

      ・幸福量調査「天草市モデル」        天草幸福量調査会 山口誠治

      ・日本一幸せな高齢社会を目指す取り組み    天草市社会福祉協議会

      ・持続可能な開発目標と幸福度指標    桐蔭横浜大学講師 岡崎理香

      

                 

 *申し込み・お問い合わせ     

 氏名、連絡先(電話番号)、所属、懇親会出席かを 明記の上下記までお願いします。          

 

       日本GNH学会

  Japan Society for GNH Studies

 

225-8503 横浜市青葉区鉄町1614 桐蔭横浜大学法学部ペマ・ギャルポ研究室内

    メール:info@js-gnh.net  FAX:042-679-3636 

         http://www.js-gnh.net

 

**************************************************

     

 

2017日本GNH学会大会に寄せて

 

 

 

日本は少子高齢化と向き合っている課題先進国です。結婚観の変化、晩婚化、未婚化が進み、かつ近年子供を育てるコストが急激に上昇、また伝統的に出産は結婚を前提としたものとの価値観が強いこともあり、出生数は減少しつつあります。

 

また高度成長期の経済発展モデルによる企業活動が未だに地方から都市への人口動態に影響を与えており、若者の流失した地方は次世代の担い手を失う傾向は変わりません。また人口が集中しつつある都市に於いても人口減少の傾向がみられる自治体も見受けられるなど人口減少は深刻度を増しています。

 

私は現在、インドネシアのジャカルタに住んでおりますがASEAN諸国においても日本より厳しい少子高齢化が将来加速度的に進むことが予想されており、同時に拡大する所得格差は社会不安に直結し、デジタル社会による「世論」がそれを増長している傾向がみられます。

 

グローバリゼーションの加速は我々の生活に多くのメリットをもたらし、同時に多くの変化をもたらしました。多様な文化・考え方や物へのアクセスが向上する反面、価値観の標準化や地域の無個性化などに加え、越境するマネーや犯罪に対しても、私たちはその生活レベルにおいても無防備ではいられなくなっています。

 

このような現代に於いて、ブータンの幸福度指標であるGNHをキーワードに参集した我々は日本社会及び国際社会に対して何を貢献できるのでしょうか。地域・自治体は住民に何を提供できるのでしょうか。

 

先の見えない時代にブータンのGNH政策を参考にした幸福度重視という一定の方向性を持つ事は重要だと思います。その理由は先が見えないからこそある方向に向かって進むことが必要だと思うからです。そこに本学会の存在意義があると個人的には考えています。

 

今回はご多用の中、荒川区の西川太一郎区長と熊本県天草市の中村五木市長に本大会においで頂き、その区政並びに市政に幸福度という観点を取り入れられて、どのように実践されたのか、この経験を直接ご本人にお聞きできる大変貴重な機会であります。

 

幸福度の視点を自治体及び地域レベルにおいて応用し試みたこの経験は大変貴重なものであり、この経験はこれから少子高齢化や社会不安などの課題に直面する国々、ひいては既に直面し方向性を見失っている地域にとっては大いに参考になると思います。

 

本大会のように「実践を通じた経験を共有」し、「ともに考え学ぶ」試みはこれからの日本の自治体同士の関係、地方と国との関係、日本と国際社会との関係に於いて重要なカギとなるでしょう。本日の大会がそのような機会になれば幸いです。

 

 

 

雨期真っ盛りのジャカルタにて

 

会長 平山 修一

 


GNH研究最新号が発刊されました

 

 

「GNH研究4 それぞれのGNH」

                     2500円(税別)

*会員の方に発送しました。

 ご希望の方は事務局までご連絡ください。

 E-mail : info@js-gnh.net

 

amazon 等でもご購入いただけますが、会員の方には優待価格で販売いたします。

バックナンバー「GNH研究1」「GNH研究2」「GNH研究3」も優待価格にて販売しております。(数に限りがあります。)

事務局までメールでお問い合わせください。

 


 2016年日本GNH学会大会のお知らせ

終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

                           *どなたもご参加いただけます。

 

日時:平成28年10月29日(土)13:00~17:00(18:00~懇親会)

会場:早稲田大学26号館(大隈記念タワー) 1102会議室
   (懇親会場:大隈会館 レストラン楠亭 会費4500円フリードリンク)
 
13:00~13:20 総会(会員の出席です)
13:30~17:00
      1、講演: 「パリ協定・SDGsとブータンの今後の発展:
                      実はゼロエミッション先進国のブータン」   
                松下和夫(京都大学名誉教授・日本GNH学会理事)
 
      2、研究報告
      ①「GNH理念の歴史的起源と具現化のためのPST(Policy Screening Tool)
        の効果について」  山下修平  (横浜国立大学大学院博士課程後期)
              
 
      ②「辺境から辺境へ~隠岐島前高校生が感じたブータンと島前」
                  大野佳祐 (隠岐島前教育魅力化コーディネーター)
 
      ③「天草倉岳地域住民幸福量調査を実施して~今後の展開~」
                  山口誠治 (天草幸福量研究会代表)
 
      ④「それぞれのGNH~キューバを旅して~」
                  木内みどり (日本GNH学会理事)
 
      3、総括・質問
           ペマ・ギャルポ (日本GNH学会副会長)
18:00~  懇親会 会場:大隈会館 楠亭
*どなたもご参加できます。
 お申込み・問い合わせ  e-mail : info@js-gnh.net
                                                     090-5493-5421(事務局:岡崎)

 

 

GNH研究最新号が発刊されました

 

 

「GNH研究3 GNH研究の最前線」

                     2500円(税別)

*会員の方に発送しました。

 ご希望の方は事務局までご連絡ください。

 E-mail : info@js-gnh.net

 

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事務局までメールでお問い合わせください。